イル・リストランテ ルカ・ファンティン、「アジア ベストレストラン50」にランクイン

イル・リストランテ ルカ・ファンティン、「アジア ベストレストラン50」にランクイン
il-ristorante-luca-fantin-has-been-recognised-asia's 50-best-restaurants-2018

ブルガリ 東京・大阪レストラン「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」が2018年度の「Asia's 50 Best Restaurants(アジア ベストレストラン50)」に初めて選出され、28位にランクインしました。日本から11のレストランがランクインしましたが、日本在住の外国人シェフが率いるレストランとして選出された唯一のレストランとなります。

サンペレグリノ&アクアパンナ(S.Pellegrino & Acqua Panna)がスポンサーを務める授賞式が3月27日(火)にマカオで開催され、「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」のエグゼクティブシェフであるルカ・ファンティンが出席しました。

「Asia's 50 Best Restaurants」は、イギリスのウィリアム リード ビジネス メディア(William Reed Business Media)が主催するランキングで、今年で6回目となります。ウィリアム リード ビジネス メディアは「World’s 50 Best Restaurants(世界のベストレストラン50)」、「Latin America’s 50 Best Restaurants(ラテンアメリカのベストレストラン50)」も手掛けており、「Asia's 50 Best Restaurants」はレストラン業界や食に精通する300名以上のエキスパートから構成される「Asia’s Best 50 Restaurant Academy」により選出されます。

今回の受賞はイル・リストランテ ルカ・ファンティンとしては5つ目の名誉となります。2011年にはイタリア人シェフとして、日本で初めてミシュランの星を獲得し、以来7年連続で一つ星を保持しています。2014年11月には、イタリア料理のガイドブック「イデンティタ・ゴローゼ (Identita’ Golose) 2015」より「最優秀シェフ賞」を受賞しました。2015年4月にレストランの店名を、自身の名前を冠した「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」(BVLGARI Il Ristorante Luca Fantin)に変更し、その翌年2016年から2年連続で、イタリアではレストランのバイブルとも称されるガンベロ・ロッソ(Gambero Rosso)の「トップ イタリアン レストラン」を受賞し、最高評価となるフォーク3つを獲得しました。また、「World’s 50 Best Restaurants」とダイナースクラブが主催する「The Diners Club®50 Best Discovery Series」にも選出されました。